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2022年06月27日

【婚活結婚】結婚には共通点が必要

「性格の不一致」が原因で離婚する夫婦が多いですが、
一致しているべきは、性格でしょうか?
もっと共通しているべきポイントがあるのだと思います。
結婚をするなら性格や好みが同じだといいな、と思う人は多いでしょう。
そもそも親密な中で付き合う相手には、誰もが自分と似た部分を求めるものです。
そして似た部分を持ち合うからこそ、関係が上手くいくというのは、
間違っていないと言えます。ただし結婚相手に本当に望むべき共通点は、
「性格」や「価値観」なのでしょうか?別居や離婚をせず、円満夫婦で居続けられる
男女の間には、どんな「共通点」があるのか、詳しく見ていきたいと思います。
■ 食べ物の好み
結婚とは生活そのものです。恋人とはデートをするときにしか一緒に食事はしない
かもしれませんが、配偶者とは毎日朝晩、食卓を囲むことになります。
日常生活における基本的な部分が大きく違ってくると、
夫婦の不仲に繋がりやすいです。なので食べ物の好みは同じであるほうがいいと思います。
こんな例があります。
女性は辛い物が好きで、彼女はなぜか甘党で辛い物が苦手な男性と結婚しました。
職場で知り合い、一緒に仕事をする中で意気投合したそうです。
ですが、結婚して3年経たないうちに、二人は残念ながら離婚したそうです。
理由は幾つかあったそうですが、「私が作るものを旦那が美味しいって言わなくて、
本当にムカついた」というのも大きな原因だったようです。
毎日の食事の好みが違うということは、お互いに苦痛でしょう。
夫婦という関係性に置いて、食べ物の好みは同じ、もしくは近いほうがいいでしょう。
■ 教養
今時は家柄や学歴で結婚相手を選ぶようなことは殆どありません。
人を好きになるのに家柄や学歴は関係ないと思います。
しかし結婚はリアルな家庭生活を目の当たりにします。
教養レベルが同じということは、結構大事なことです。
何気なく使う単語が夫や妻には難解で通じないとか、自分は当たり前に正しく読める漢字が
結婚相手には読めないなどという状況は、夫婦関係を白けさせます。
新婚時代は少しお馬鹿なところが魅力だったりもしますが、
3年~5年も経てば教養レベルが高いほうが、低いほうを完全に見下すようになります。
知人の中に両親や家族、親族がほとんど有名大学卒という方がいますが、
他愛無い雑談のレベルが全然違います。
■ 笑いのツボ
夫婦生活は順調な時ばかりではありません。
とんでもない不幸に見舞われることだってあります。
また、どんなに仲の良い夫婦であれ、一度は離婚しそうな喧嘩を経験するものです。
そうした時に笑いのツボが同じであるという事は救いになります。
落ち込んだ気持ちが上がったり、仲直りのきっかけになったりするものです。
また夫婦仲が苦しく、ぎくしゃくしたものではないとしても、
同じポイントで大笑いが出来るということは、結婚生活を明るく楽しいものにします。
配偶者とは是非同じでありたいところです。
個人的には「仕事観」だとか「努力のレベル」が同じである事が大事だと思います。
夫婦はギブアンドテイクで対等なので、一方だけが努力して、
もう一方がひたすら支える、というのは疲れてしまうはずです。
頑張っているほうに、頑張らないほうが常におんぶに抱っこというのは、
不公平でストレスが溜まります。
離婚の原因一位は、常に「性格の不一致」ですが、
それは単に性格が合わないだけではないでしょう。
夫婦間では絶対に共通していたい感覚、好みがあるのだと思います。
Posted by bap | 新着情報