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2022年05月09日

【婚活結婚】アラフォーの婚活実態

合コンや婚活パーティーは、結婚を目指す独身女性の闘争の場です。
自分をあの手この手でアピールする毎日に、婚活疲れを起こしている
アラサー独女も多いと思います。
なかなか上手くいかない日々が続くと、弱腰になり「まだ結婚はいいか」と戦線離脱。
つい、婚活や結婚を先延ばしにしたくなってしまいます。
しかしその判断はアラフォーになって後悔するかもしれません。
そこで『アラフォー婚活』の過酷さをお伝えします。
■ 年齢の壁が立ちはだかる
アラフォー婚活女性が口を揃えて言うのが、
「婚活を始めるなら早いに越したことはない」という言葉です。
仕事を通じて身に付けた、このアラフォー女性のスキルは、
今後必ずどこかで活きるはずですが、残念ながら婚活市場では役に立たないのです。
というのも、婚活市場は年齢に対して非常にシビアです。
婚活市場にいる多くの男性は、結婚相手には、
自分についてきてくれるような年下女性を好む傾向にあります。
アラフォーのスタイル抜群のキャリア美人よりも、
25歳の一般的なルックスの一般職で働く女性を選ぶのが男性の本音です。
年齢の壁というシビアな現実は、そう簡単に動かせないのです。
■ 妥協が出来なくなる
婚活は相手に求める条件を並べるところからスタートします。
「年収600万以上」「安定した職に就いている」「怒らない」「趣味が合う」
「誠実で浮気しない」「身長と学歴は自分より上」などなど。
自分の条件を明確にしてターゲットを絞ることは大切ですが、
これには一つの大きな落とし穴があります。
これに一つでも当てはまらない男性には、魅力を感じなくなってしまうのです。
これらを全て兼ね備えていたとしても自分に合うとは限らないのに、
結婚相手探しではなく、条件探しの旅が始まってしまいます。
そして、これは年齢が上がるにつれ顕著になる傾向があります。
20代の頃のように情熱に任せて人を好きになることはなくなり、
「この年まで結婚しなかったんだから、こんなところで妥協できない」
という結論に至ってしまうわけです。確かに婚活には冷静な判断力が必要です。
しかし恋のトキメキや相手を好きだという気持ちは置いてけぼりになりがちです。
好きだけで突っ走ることが出来ないのが婚活の難しさであり、
アラフォーの苦悩と言えます。
■ 自分と向き合うのが辛くなる
見事、アラフォー婚活のいばら道を制した女性もいます。
成功の秘訣にして最大の魅力は、「自分の婚活市場での価値を理解していること」と
「相手の男性に対して寛容であること」です。
聞き上手や気配り上手の一面がハートを射止めます。
自分は婚活市場に需要がないと悲観的になったり、
婚活が上手くいかない怒りをぶつけたりせず、ポジティブに捉えられた前向きさが、
アラフォーであっても男性の目には魅力的に映ります。
そして、それと同時に「自分はどんな武器で勝負するべきか」
「自分のどんなところがアプローチポイントになるのか」を
きちんと分析できた冷静さが必要です。
婚活の先に見据えるのは『結婚』です。
男性も、若くて可愛いだけの女性では、生活を共にするのは難しいと
考える人も中にはいます。
そんな時に自分の話を親身になって聞いてくれたり、
全てを寛大な心で受け止めてくれるアラフォー女性を
人生のパートナーに選ぶ男性もいるでしょう。

Posted by bap | 新着情報