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2019年09月23日

【婚活結婚】 恋愛中にメールで済まさない方がいいこと

恋愛に関しては、メールがふさわしい時と、

電話や顔を合わせて会話すべき時を

きちんと区別しておく必要があります。

メールは音や声を出さずに相手とコミュニケーションが取れる、

とても便利な連絡手段です。

電話では、相手がその時出なければ会話が通じませんが、

メールなら相手の都合に合わせ好きな時に読んで

返信してもらえるという利点があります。

■ありがとう

感謝の気持ちは、文字だけでなく言葉や表情も加えて伝えた方が

何倍も効果があります。

にっこりと笑顔付きの「ありがとう」と、

いつも通りのメールの「ありがとう」では、

その重さが変わってくるというものです。

気持ちを伝えたい時には直接声で、できれば会って「ありがとう」

の気持ちを全身で表現しましょう。

■ごめんなさい

感謝の気持ち以上に、メールで済ませるべきでない言葉です。

特に些細なすれ違いの場合、恋人同士の間で

感じ方に温度差のある場合があります。

相手がかなり気分を害しているのにそれに気付かず、

手軽にメールで「ごめん」の一言で済ませると、

気分も関係も悪化してしまう可能性があります。

■愛情表現

普段のメールの端々に愛情をプラスするのは、

恋人同士にとって楽しいコミュニケーションです。

ですが、最近気持ちを伝え合っていない、ちょっとすれ違い気味、

相手の気持ちを確認したい、そんな時にはメールではなく、

顔を合わせて心のこもった「好き」の言葉と態度で表現しましょう。

メールの好きを10回送るより、1回のキス&ハグの方が伝わります。

■ケンカ

どんな仲良しのカップルもケンカはします。

いつもケンカばかりしているようなカップルもいます。

しかしケンカするほど仲のいいカップルは、

顔を合わせては「あ~だこ~だ」と口ゲンカをしているものです。

メールだと、言葉に誤解が生じケンカがこじれる可能性があります。

また、メールでは書いたことが全て記録に残ります。

相手が読んで気分の良くないことを書くのはやめましょう。

■別れ話

どんなに気持ちが離れてしまっていても、

一度は恋人となった相手です。別れることになっても、

自然消滅やメール1本で済ませるのはおすすめできません。

「なぜ?」「どうして?」が残らないよう、

二人の恋は二人できちんと話し合って終わりにしましょう。

楽しいことなら、電話でも会って話すのも苦になりませんが、

別れ話などは、ついメールで済ませたくなるものですが、

ここはケジメです。次の恋へと上手に切り替えていけるよう

自分の古い恋にしっかりと引導を渡してあげましょう。

Posted by bap | 新着情報