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2019年09月09日

【婚活結婚】 恋がうまくいく人と、いかない人の違い

出会いが少ない、忙しくて時間がないなどの外的要因を省いて、

性格や思考などの内的要因として捉えるなら、大きく3タイプに分かれていると思います。

1.相手に合わせられない人【自分軸】

2.相手に合わせてしまう人【相手軸】

3.恋に恋している人

この3タイプで共通しているのは、

「自己肯定感のなさ」、「本当の自分を受け入れられない」ことです。

■努力家で責任感の強い【自分軸】タイプの人

自分軸の人は、生活リズムを崩さないしっかり者です。

長男・長女、委員長、部長など責任を持って人を取りまとめる環境で育ってきており、

コツコツと努力するのが得意です。その反面、以下のような短所が考えられます。

・変われない

・素直になれない

・負けん気が強すぎる

・自分を省みない

・相談せず独断で決めてしまう

人と寄り添っていくには、自分が変わっていく必要があります。

しかし、自分軸の人は自分を変えるのが苦手です。

自分で決めてきた経験が多い為、相談せずに自分で判断する傾向にあります。

このタイプの人が恋人と寄り添っていくには、

「2人で決める」「協力する」「相手を信じて任せる」「相手のやり方を受け入れる」

などの課題が出てくるはずです。

■実は自分が嫌いで「反省」より「自己否定」してしまう

自分軸の人は、失恋しても「悲しみ」より「屈辱」にフォーカスする傾向にあります。

また、「反省」を飛ばして「自己否定」に走るか、相手の「批判」「愚痴」に走りがちです。

攻撃的な人は、実は自分を守っている人です。本当は自分に自信がありません。

「攻撃は最大の防御」という言葉もあります。

負けん気が強いため、「フラれたのはどちらか?」など、人目も気になります。

例えばコンパに行っても、気になる相手に「仲を取り持ってあげる」などと

声をかけたり、つい無駄な動きをしてしまいます。「想い」と「行動」が伴っていない、

つまり「本当の自分を受け入れられていない人」なのです。

■自分をリセットして素直になれる場所を作る

自分軸タイプの人は、ルーティンワークが得意な努力家である反面、

新しいジャンルに挑戦するのが苦手です。

自分のフィールドでしか勝負したくない傾向にあります。

つまり、自分が得意なことで勝ち負けを決めようとするのです。

「仕事」は、頑張った分だけ評価してもらえる可能性が高いのですが、

「恋愛」は、頑張って勝ち取れるものではありません。

自分と相手に対して、いかに素直になれるかがポイントです。

要するに、自分軸の人の苦手な「新しい挑戦」をしなければならないのです。

勝ち負けにこだわることは、自分のことしか考えていないということです。

それではうまくいく訳がありません。ですが、結婚の失敗・挫折経験・

自分の弱さを受け入れていくうちに、心が柔軟になり「聞く耳」を持てるようになります。

職場などで「勝負モード」の仮面が脱げないのなら、

新しい仲間、新しいフィールドを見つけましょう。

そして、「教えてもらう立場」を経験し、今の立ち位置を思い切って投げ捨ててみるのです。

「人から教わる」という立場は、人との接点を増やします。

また、「できない自分」の魅力や「素直になることの快適さ」に気付けるはずです。

■「悲しい体験」「多様性」を受け止め、心を柔軟に

人を批判する、攻撃するという「怒り」の根源は「悲しみ」、つまり「傷ついた出来事」に

起因しているものです。モヤモヤした気持ちになったときには、

ごまかさず一度しっかり向き合ってみましょう。モヤモヤは「心の傷」です。

長所ばかりの人も短所ばかりの人もいません。

失敗は「汚点」ではありませんし、失恋も「失敗」ではありません。

全ての出来事は「経験」であり人生の「糧」となるものです。

趣味などを通して、自分と異なる思考・思想の人とのお付き合いを増やしてみましょう。

多様性を受け入れ「悲しみ」や「かっこ悪い自分」を受け入れることで、

心の柔軟性を養いましょう。新しい自分を発見できるはずです。

取り繕うのではなく、ありのままの自分を受け入れることです。それができれば、

「ありのままの相手」のことも受け入れられるようになるはずです。

自分を認め信じること、そして相手を認め信じることが出来れば、

恋はきっと、うまく回り始めるのではないでしょうか…

Posted by bap | 新着情報